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アコム、アイフル、プロミスの7つの違いと選び方

更新

通常「大手消費者金融で借りる」といえば、アコムの「カードローン」、アイフルの「キャッシングローン」、プロミスの「フリーキャッシング」を利用することを意味します。

上記の3社のサービス内容は似たり寄ったりですが、まったく同じではありません。それぞれ若干の違いがあり、自分が重視する項目によってベストな選択肢が変わってきます。

そこで本記事では「アコム、アイフル、プロミスでお金を借りることを検討してるけど、どれを選んだらいいのか迷っている」という方に、その違いを具体的に理解し、納得した上で利用できるように解説していきます。

アコム、アイフル、プロミスの違い

まず、アコム、アイフル、プロミスの違いを簡単にピックアップしていきます。そして次の章からそれぞれの違いについて深く掘り下げていきたいと思います。

まずは主なスペックの違いを下の表でまとめましたのでご覧ください。

アコム
カードローン
プロミス
フリーキャッシング
アイフル
キャッシングローン
利用限度額 1~800万円 1~500万円 1~500万円
実質年率 3.0~18.0% 4.5~17.8% 4.5~18.0%
無利息期間 契約日の翌日から
最大30日間
初回借入日の翌日から
最大30日間
契約日の翌日から
最大30日間
審査回答時間 9:00~21:00
(土日祝日含む)
9:00~22:00
(土日祝日含む)
9:00~21:00
(土日祝日含む)
審査通過率 48%
(2016年度)
42.9%
(2016年度)
45.3%
(2016年度)
利用者数 1,439,059人
(2016年度)
1,301,000人
(2016年度)
707,000人
(2016年度)
申込人数 488,806人
(2016年度)
470,423人
(2016年度)
403,361人
(2016年度)
店舗数 1,068
(2016年度)
1,028
(2016年度)
910
(2016年度)
提携ATM数 54,709
(2016年度)
106,132
(2016年度)
93,836
(2016年度)

上の表から以下の違いについて次章から解説していきたいと思います。

  • 利用限度額の違い
  • 金利の違い
  • 無利息期間の違い
  • 審査回答時間の違い
  • 審査通過率の違い
  • 利用人数と申し込み人数の違い
  • 店舗の違い
  • 提携ATMと手数料の違い

金利の違い 借入予定が100万未満ならプロミスが金利が低く、100万円以上なら差はない

まずは一番気になるのが金利だと思います。借入をする場合、できるだけ利息は抑えて借りれることは最優先項目のひとつです。

基本的な話ですが、カードローンで借入を行う場合、金利は審査により決定された利用限度額がいくらかによって決定されます。そして利用限度額が多く設定されればされるほど、金利は低くなるのが一般的です。そして通常は利用限度額に該当する最大金利が適用されます。

例えばアコムの場合、100万円以下に利用限度額が設定されてた場合、決定される金利幅は3.0%〜18%となっていますが、通常は最大金利である18%と決定されるという事です。

ですので金利を比較するときは、利用限度額に設定された金利幅の最大金利で比較することになります。

アコム、アイフル、プロミスの金利設定は単純で、利用限度額が100万円未満か、100万円以上かの2通りしかありません。

アコム
カードローン
プロミス
フリーキャッシング
アイフル
キャッシングローン
100万円未満 3.0~18.0% 4.5~17.8% 4.5~18.0%
100万円以上 3.0~15.0% 4.5~15.0% 4.5~15.0%

利用限度額が100万円未満では、プロミスの金利が低い

利用限度額が100万円未満の場合、アコム、アイフルの最大金利は18%(実質年率)に比べ、プロミスは17.8%(実質年率)と金利が低く設定されており、その差は0.2%(実質年率)です。

さて、実際どのくらい利息が違ってくるのかを具体的な例をもとに検証していきます。

30万円を借りて、月に3万円ずつ返す場合の支払い利息と支払い総額の差

18%で30万円を借りて月に3万円ずつ返す場合

以下の表は金利18%で、30万円を借りて月に3万円ずつ返すシミュレーションです。

回数 返済金額 元金 利息 残高
1 30,000円 25,500円 4,500円 274,500円
2 30,000円 25,883円 4,117円 248,617円
3 30,000円 26,271円 3,729円 222,346円
4 30,000円 26,665円 3,335円 195,681円
5 30,000円 27,065円 2,935円 168,616円
6 30,000円 27,471円 2,529円 141,145円
7 30,000円 27,883円 2,117円 113,262円
8 30,000円 28,302円 1,698円 84,960円
9 30,000円 28,726円 1,274円 56,234円
10 30,000円 29,157円 843円 27,077円
11 27,483円 27,077円 406円 0円
累計 327,483円 300,000円 27,483円

金利18%の場合、支払利息は27,483円となり、支払総額は327,483円となります。

17.8%で30万円を借りて月に3万円ずつ返す場合

次に、金利17.8%で、30万円を借りて月に3万円ずつ返すシミュレーションです。

回数 返済金額 元金 利息 残高
1 30,000円 25,550円 4,450円 274,450円
2 30,000円 25,929円 4,071円 248,521円
3 30,000円 26,314円 3,686円 222,207円
4 30,000円 26,704円 3,296円 195,503円
5 30,000円 27,101円 2,899円 168,402円
6 30,000円 27,503円 2,497円 140,899円
7 30,000円 27,910円 2,090円 112,989円
8 30,000円 28,324円 1,676円 84,665円
9 30,000円 28,745円 1,255円 55,920円
10 30,000円 29,171円 829円 26,749円
11 27,145円 26,749円 396円 0円
累計 327,145円 300,000円 27,145円

金利17.8%の場合、支払利息は27,145円となり、支払総額は327,145円となります。

まとめ

金利18%と17.8%の場合で、30万円を借りて、月に3万円ずつ返す場合では支払利息の差は338円となりました。確かにプロミスの方が利息は安く済みますが、決して大きな差ではなく、その他の項目を優先しても構わない範囲であると判断できます。

利用限度額が100万円以上では同じ

利用限度額が100万円以上の場合、3社とも金利は15%となり差がありませんので、金利の違いを意識する必要はありません。

アコムの最低金利がアイフル、プロミスより低いのはなぜ?

最低金利はアコムが3.0%、アイフルとプロミスが4.5%となっていますが。これは利用限度額に違いがあることに関係があります。

利用限度額はアコムが最大800万円、アイフルとプロミスが最大500万円と設定されており、アコムで利用限度額が800万円となった場合に3.0%、アイフルとプロミスが利用限度額が500万円となった場合に4.5%となります。

最低金利は借入利用限度額が高ければ高いほど低く設定されます。プロミスとアイフルの最大利用限度額500万円で契約した場合と、アコムの最大利用限度額800万円で契約した場合と比べると、アコムの方が低い金利が設定されるということです。

500万円と800万円の場合で金利を比べているわけですから、土俵が違いますので比べる意味はありません。

無利息期間の違い 「契約日の翌日から」と「初回借入日の翌日から」の違い

アコム、アイフル、プロミスは「無利息期間」という最大30日間利息がタダの期間があります。無利息期間が適用されるにはいくつかの条件があり、その適応される条件に若干の違いがあります。

アコム
カードローン
プロミス
フリーキャッシング
アイフル
キャッシングローン
日数 最大30日間 最大30日間 最大30日間
いつから 契約日の翌日から 初回借入日の翌日から 契約日の翌日から
条件 ・返済日を「35日ごと」に設定する ・プロミスへメールアドレスを登録する

・明細を「Web明細」に設定する

特になし

アコム、アイフルの「契約日の翌日から」とプロミスの「初回借入日の翌日から」の違い

アコム、アイフルは契約日の翌日から最大30日間

アコム、アイフルは無利息期間が適用されるのは「契約日の翌日から最大30日間」です。30日間の無利息期間をフルに適用されるには、契約したその日に借入をする必要があります。

もし契約してから10日後に初めて借入した場合、契約日からすでに10日が経過してしまっているので、30日間ではなく、残りの20日間が無利息期間になり、短くなってしまいます。

ですから、無利息期間をフルに活用したい場合、契約してからなるべく早く借入することが必要です。

プロミスは初回借入日の翌日から最大30日間

一方プロミスは初めての借入なら、いつからでも最大30日間の無利息期間が適用されます。ですので、あらかじめプロミスと契約しておき、ピンチの時が来たら初めて借入する場合でも、フルに無利息期間が適用されます。

余裕をもって契約しておく場合はプロミス、当日や翌日に借入する場合はどれでもOK

上記より、借入までに時間に余裕があるなら、いつからでも最大30日間の無利息期間が適用されるプロミスが便利で、急な場合などで急いで借入する必要がある場合は、契約日と初回借入日が同じなので、どれを選んでも差はありません。

アコムとプロミスの無利息期間が適用される条件に注意

上記の表にも記述してありますが、アコムとプロミスでは無利息期間が適用される条件に、初めて借入をする場合以外にも条件があります。

アコムの場合

アコムでは以下の条件があります。

  • 返済日を「35日ごと」に設定する

アコムの返済日は「35日ごと」と「毎月払い」の2種類がありますが、無利息期間が適用される条件は、返済日を「35日ごと」に設定することです。申し込み画面で簡単に選択できるので、無利息期間が適用を希望する場合は、間違いがないようにしてください。

「35日ごと」にすると無利息期間が適用されると聞くと、何やら不利な条件になってしまうんじゃないかと疑ってしまいますが、全くそんなことはないので安心して設定してください。

具体的には「35日ごと」の返済日とは「毎回の返済と返済の間は35日以内に行ってくださいね」というものです。ですので、自分で「じゃあ毎月〇日に返済しよう!」と自由に決めることもできるので、実は便利な返済日の設定です。

プロミスの場合

プロミスでは初めての借入以外に以下の2つの条件があります。

  • プロミスへメールアドレスを登録する
  • 明細を「Web明細」に設定する

これは申込時に簡単に登録と設定ができます。

審査スピードと融資までの時間の比較

アコム、アイフル、プロミスの審査時間は最短30分、そして即日融資(当日融資)が可能で、その速さは業界最速級です。ですから、急ぎの場合はこの3社から選択することで間違いないと言えるでしょう。

そのなかでも申し込み方法による受付時間や、審査回答時間など、若干の違いがありますのでその差を確認していきましょう。

アコム
カードローン
プロミス
フリーキャッシング
アイフル
キャッシングローン
審査時間 最短30分 最短30分 最短30分
融資時間 最短即日 最短即日 最短即日

審査回答時間はプロミスが一番遅くまで対応

アコム
カードローン
プロミス
フリーキャッシング
アイフル
キャッシングローン
審査回答時間 9:00~21:00
(土日祝日含む)
9:00~22:00
(土日祝日含む)
9:00~21:00
(土日祝日含む)

アコム、アイフルは21時まで、プロミスは22時までと、プロミスが一番遅くまで対応しています。

当日中に借入したい場合は、審査回答時間に審査を通過しなければいけません。まだ21時まで余裕がある場合、アコム、アイフルを選択できますが、すでに21時を回っている場合プロミスしか選択肢がありません。

申し込みが審査回答時間を過ぎている場合は、審査は翌日に繰り越されます。これはインターネットからでも電話からでも無人契約機からでも同様です。

無事審査を通過し、無人契約機に行きカードを発行したら、自社ATMや提携コンビニATMなどで24時間借入することができます。

回答時間がギリギリな場合、まずは一刻も早くインターネットか電話で申し込み、その日のうちに審査ができるようにしましょう。

申込方法と申込受付時間の違い

アコム、アイフル、プロミスで申込する場合、複数の申込手段が用意されていますが、それによって申込受付時間が違ってきます。まずは申込方法と申込受付時間をまとめました。

アコム
カードローン
プロミス
フリーキャッシング
アイフル
キャッシングローン
インターネット 24時間
(365日対応可能)
24時間
(365日対応可能)
24時間
(365日対応可能)
電話 24時間
(365日対応可能)
プロミスコール
9:00~22:00
(土日祝日含む)
9:00~21:00
(土日祝日含む)
無人契約機 ・むじんくん
8:00~22:00
(土日祝日含む)
・三菱東京UFJ銀行内
カードローンコーナー
8:00~22:00
(土日祝日含む)
・プロミス自動契約機
9:00~22:00
(土日祝日含む)
・三井住友銀行ローン契約機
9:00~21:00
(土日祝日含む)
・無人契約ルーム
・無人契約でんわBOX
(てまいらず)
8:00~22:00
(土日祝日含む)
店頭窓口 9:30~18:00
(平日のみ)
10:00~18:00
(平日のみ)
10:00~18:00
(平日のみ)

インターネットから申し込む場合

申込自体は3社とも24時間365日対応可能です。インターネットから必要な項目を入力し、申し込むことで申込自体は完了しますが、審査回答時間内でないと審査されませんので注意してください。

電話から申し込む場合

アコムは24時間365日対応可能、プロミスは9:00〜22:00(土日祝日含む)まで、アイフルは9:00〜21:00(土日祝日含む)となります。電話をかけいくつかの質問に答える形で申し込みは完了します。

アイフル、プロミスは審査回答時間内でしか、申し込み受け付けはしていませんが、アコムは24時間対応となっています。しかし、申し込みはできても審査回答時間内でなければ審査は行われず、翌日に持ち越されてしまいますので注意しましょう。

無人契約機で申し込む場合

アコムは自社契約機である「むじんくん」と三菱東京UFJ銀行内にある「カードローンコーナー」から申し込むことができます。どちらも受付時間は8:00~22:00(土日祝日含む)です。三菱東京UFJ銀行内の「カードローンコーナー」はまだまだ設置が少ないので、基本的には「むじんくん」を利用することになるでしょう。

プロミスはプロミス自動契約機と三井住友銀行ローン契約機から申し込むことができ、プロミス自動契約機の受付時間は9:00~22:00(土日祝日含む)で、三井住友銀行ローン契約機の受付時間は9:00~21:00(土日祝日含む)です。

アイフルは自社の無人契約ルームと無人契約でんわBOX(てまいらず)から申し込むことができ、どちらも受付時間は8:00~22:00(土日祝日含む)となります。

アコム、アイフルの自動契約機は朝8時から営業しており、通勤経路や勤務先の近くに無人契約機がある場合は、会社に向かう途中でサッとよって申し込んで置くことができます。

しかし、審査は例外なく審査回答時間内である朝9時以降に行われますので、いったん会社に出向き、審査結果の連絡を受けたのち、昼休み中や営業中、終業後に再び契約機に訪れ契約を完了させましょう。

朝9時前に申し込みたい場合はわざわざ契約機に行かずともインターネットから申し込むことで手間を省くことができます。

店頭窓口で申し込む場合

3社とも店頭窓口の営業時間は審査回答時間内ですので、その場で審査が行われ、契約まで改良することができます。店舗は少ないですが、店頭スタッフを質問攻めにしながら契約まで安心して行えますので、近くに店舗がある場合は利用してみても良いと思います。

審査基準と審査通過率の違い どこが積極的に新規客を取り入れているか?

審査通過率は各社では新規貸付率や成約率と言われており、各社のIR情報で公表されています。審査通過率は申し込み人数のうち何人審査に通過したかを表します。

この審査通過率を比較することで各社の審査基準及び、どこが一番新規客を積極的に取り入れているかを比較していきます。やはり審査通過率が高いという事は審査が通過できる可能性が高いと考えられるので審査が不安な方は審査通過率が高い金融会社を選ぶことがお勧めです。

2014、2015、2016年度の審査通過率を比較

2014年度(2014年4月〜2015年3月)、2015年度(2015年4月〜2016年3月)、2016年度(2016年4月〜2017年3月)の過去3年間の審査通過率を比較します。

下の表では各年度ごとの審査通過率を表しています。

2014年度
2015年度
2016年度
47.3
47.9
48
41.1
43.5
42.9
45
46.5
45.3
アコム プロミス アイフル
2016年度 48.0% 42.9% 45.3%
2015年度 47.9% 43.5% 46.5%
2014年度 47.3% 41.1% 45.0%

この3年間常にアコムの審査通過率が首位をキープしています。このことからアコムが一番積極的に新規客を取り入れていると判断できます。

利用人数と申し込み人数の違い

利用人数や申し込み人数を比較することで3社のうちどこが一番人気があるかを知ることができます。人気であるという事は、何らかの理由で魅力があるサービスだと認識されているという事なので、迷ったら人気のあるサービスを選ぶという事も一つの手段です。

利用人数の違い

2014年度(2014年4月〜2015年3月)、2015年度(2015年4月〜2016年3月)、2016年度(2016年4月〜2017年3月)の過去3年間の各社の利用者数を比較します。

2014年度
2015年度
2016年度
1393438
1406657
1439059
1290000
1291000
1301000
592000
647000
707000
アコム プロミス アイフル
2016年度 1,439,059人 1,301,000人 707,000人
2015年度 1,406,657人 1,291,000人 647,000人
2014年度 1,393,438人 1,290,000人 592,000人

利用者数はアコムが常に一番多く、やはりこれが消費者金融で最大手と言われる理由です。2番手のプロミスより10%程多く、アイフルに対しては倍以上の人数です。

申し込み人数の違い

申込人数が多いという事はメディアへの露出やCMの多さにも関係しています。ですので、申込人数の推移は各社の新規客取り入れの積極性を表しているとも言えます。

2014年度(2014年4月〜2015年3月)、2015年度(2015年4月〜2016年3月)、2016年度(2016年4月〜2017年3月)の過去3年間の各社の申し込み人数を比較します。

2014年度
2015年度
2016年度
462502
462434
488806
465287
472507
470423
340351
388541
403361
アコム プロミス アイフル
2016年度 488,806人 470,423人 403,361人
2015年度 462,434人 472,507人 388,541人
2014年度 462,502人 465,287人 340,351人

申込人数は2014年度、2015年度はプロミスが一番多かったのが、2016年度ではアコムが追い抜いています。そしてアイフルも数はまだまだ2社に及びませんが、その伸びは目を見張るものがあります。

近くに店舗があるか

無人契約機や自社ATMが近くにあるかはとても重要なことです。急いでいるとき無人契約機が近くにあれば営業時間がギリギリであっても当日中に借入ができる可能性が高まりますし、自社ATMなら借入も返済も手数料が無料となるからです。

店舗までの移動費だって馬鹿になりません。歩いて行ける場所であればよいですが、車で行くならガソリン代、電車で行くなら電車代がかかってしまいます。

極端な例でいうと、アコムは歩いて行ける範囲にあり、プロミスは1駅先にあるとすれば、いくらプロミスが金利がわずかに低く設定されていたとしても、交通費の差が金利の差を超えてしまうかもしれません。これでは金利の低いプロミスを選んだとしても本末転倒ですね。

ここでは主に店舗検索システムを利用しながら3社の最寄りの店舗を確認していきたいと思います。

現在地から一番近くに店舗があるのは3社のうちどこ?

この機能は、ブラウザから現在地を取得する機能を許可したうえでご利用ください。使用中の端末やブラウザによっては利用できないことがあります。現在地はおおまかな値となりますので、あらかじめご了承ください。

都道府県と市区町村から3社の店舗を確認する

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市区町村
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提携ATMと手数料の違い

アコム、アイフル、プロミスでは現金で借入や返済を行う際、自社の店舗やATMで手続きすれば手数料は無料です。

しかし、都心でなければいつでも自社の店舗やATMが近くにあるわけではないので、コンビニや銀行の提携ATMを利用する機会が増えます。

借入や返済時に提携ATMを利用する予定がある方は、提携ATMを利用する際にかかる手数料は必ずチェックしておきましょう。

提携ATMの手数料

各社ともに提携ATMを利用するとき(借入、返済時)、取引金額に応じて共通して以下の手数料がかかります。

取引金額 借入、返済時にかかる手数料
1万円以下 108円
1万円超 216円

提携状況と手数料の比較

各社の提携状況と手数料の一覧です。

金融機関 アコム
借入 / 返済
手数料
プロミス
借入 / 返済
手数料
アイフル
借入 / 返済
手数料
三菱東京UFJ銀行 〇 / 〇
有料
〇 / 〇
有料
〇 / 〇
有料
三井住友銀行 - 〇 / 〇
無料
-
セブン銀行 〇 / 〇
有料
〇 / 〇
有料
〇 / 〇
有料
イオン銀行 〇 / 〇
有料
〇 / 〇
有料
〇 / 〇
有料
北海道銀行 〇 / 〇
有料
- -
横浜銀行 - 〇 / 〇
有料
-
北越銀行 〇 / 〇
有料
- -
八十二銀行 〇 / ×
有料
〇 / ×
有料
-
広島銀行 〇 / 〇
有料
〇 / ×
有料
-
福岡銀行 〇 / 〇
有料
〇 / 〇
有料
〇 / ×
有料
親和銀行 〇 / 〇
有料
〇 / ×
有料
〇 / 〇
有料
西日本シティ銀行 〇 / 〇
有料
〇 / 〇
有料
〇 / 〇
有料
東京スター銀行 〇 / 〇
有料
〇 / 〇
有料
-
第三銀行 〇 / 〇
有料
〇 / 〇
有料
-
熊本銀行 〇 / 〇
有料
〇 / 〇
有料
〇 / ×
有料
ゆうちょ銀行 - 〇 / 〇
有料
-
イーネット 〇 / 〇
有料
〇 / 〇
有料
〇 / 〇
有料
ローソンATM 〇 / 〇
有料
〇 / 〇
有料
〇 / 〇
有料
ゼロバンク 〇 / 〇
有料
- -
クレディセゾン 〇 / 〇
有料
〇 / 〇
有料
-
Famiポート - × / 〇
無料
× / 〇
有料
Loppi - × / 〇
無料
× / 〇
有料

コンビニや流通系銀行の提携状況

各社ともセブンイレブンやイトーヨーカドーなどにあるセブン銀行、イオン系列のショッピングセンターやスーパーマーケットにあるイオン銀行、ファミリーマートやサークルKサンクス、スリーエフ、ポプラ、デイリーヤマザキ、セーブオン、セイコーマート、ミニストップ、ニューデイズなどにあるイーネット、ローソンにあるローソンATMと提携していますので、主要なコンビニとイオン系列店舗で借入、返済が可能です。

手数料が無料のケース

プロミスは三井住友銀行ATMでの借入・返済にかかる手数料は無料、さらにFamiポート、Loppiで返済をする場合は手数料が無料です。

アコム、アイフル、プロミスのまとめ

さて、比較してきたことを元に3社の中でどのサービスを選ぶべきかを決めていきたいと思いますが、まずは3社の特徴をそれぞれ2社と比べてまとめていきます。

  • 利用者数、申込人数が一番多くとても人気が高い
  • 審査通過率が高く、利用者数もさらにどんどん増えている
  • 100万円未満の借入の場合、金利が一番低い
  • 審査回答時間が22時まで、21時を過ぎたらプロミス一択
  • 無利息期間が初回借入時から30日間で、余裕があるときに作っておいても最大限適用される
  • 審査通過率がアコムに次いで高く、利用者数の伸び率が驚異的で最も高い

以上の特徴をもとに、審査通過率で選ぶならアコムもしくはアイフル、金利や審査回答時間で選ぶならプロミスということになります。

さらに、最寄りの店舗がある業者を選ぶことで手数料や交通費を節約することができます。