お金借りる方法を網羅!
目的別の借入手段と、最適なローンの選び方

お金借りる方法を網羅!目的別の借入手段と、最適なローンの選び方

  • お金を借りる目的別の借入方法を知りたい
  • お金を借りるベストな選択肢を見つけたい
お金を借りたい!
でも、どこでどう借りたらいいか、わからないわ…。
お金を借りる選択肢を知り、ベストな方法を選びましょう!

はじめてお金を借りるとき、どこからどうお金を借りるのがよいのか?とても不安になりますね。

お金を借りるときのポイントは、目的に沿った借入方法を知り、その中で借入条件がよいものを選ぶことです。

  • 目的に沿った借入方法(ローン)を選ぶ
  • そのなかで条件が良いローンを選ぶ

そして、どこからお金を借りるのかは、大きく分けて以下の4種類。

  • 国(地方自治体・公庫など)
  • 銀行|都銀・地銀・ゆうちょ・ネット銀行等
  • 貸金業者(消費者金融・信販会社など)
  • 信金・信組・労組など

どのような用途でお金を借りるかの例。

  • 自由な資金(フリーローン・カードローン)
  • 教育資金(奨学金・教育ローン)
  • 事業資金(金融公庫・ビジネスローン)
  • 借金をまとめる(借換・おまとめローン)

この中から、自分の目的にあった金融機関とローンを選択します。

この記事では、どこからどうお金を借りるのが最適か、目的別にまとめました。

今すぐお金を借りる

今すぐお金を借りる

まず、今すぐお金を借りる必要がある方に、お金を借りる最短の方法です。

今すぐお金を借りるなら、即日融資のカードローンが1番早いです。

2018年1月より銀行は即日融資ができなくなり、大手消費者金融が最速です。

アコムでお金を借りる

アコムでお金を借りる

アコムのカードローンは、2018年現在もっとも人気の高いカードローンです。

2017年度(2017年4月~2018年3月)では、申込者数、審査通過人数ともにもっとも多く、たくさんの人から支持されているカードローンです。

  • 2017年度、申込数・審査通過数がもっとも多い
  • 三菱UFJフィナンシャルグループの一員で安心
  • 当日中にお金を借りる・最短1時間
  • 最大30日の無利息期間

アコムカードローン
実質年率3.0~18.0%保証人不要
利用限度額1万~800万円担保不要
即日融資最短1時間無利息期間あり
アコムカードローン
利用限度額1万~800万円
実質年率3.0~18.0%
無利息期間あり
即日融資最短1時間

プロミスでお金を借りる

プロミスでお金を借りる

プロミスのフリーキャッシングは、アコムカードローンに続いて人気の高いカードローンです。

三井住友銀行のカードローンコーナーが利用できるなど、インフラ面で定評があります。

  • 三井住友フィナンシャルグループの一員で安心
  • 即日でお金を借りることができる、最短1時間
  • 借入から最大30日の無利息

プロミスフリーキャッシング
実質年率4.5~17.8%保証人不要
利用限度額1万~500万円担保不要
即日融資最短1時間無利息期間あり
プロミスフリーキャッシング
利用限度額1万~500万円
実質年率4.5~17.8%
無利息期間あり
即日融資最短1時間

モビットでお金を借りる

モビットでお金を借りる

SMBCモビットのモビットカードは、WEB完結申込(※)なら在籍確認の電話連絡なしで審査が受けられます。

勤務先に電話がかかってくると都合が悪い!そんなときはとても助かります。

  • 三井住友フィナンシャルグループの一員で安心
  • WEB完結(※)なら在籍確認の電話連絡なし
  • ※WEB完結は以下の条件を満たすかたが対象
  • ・三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行いずれか口座がある
  • ・社会保険証または組合保険証がある

SMBCモビットモビットカード
実質年率3.0~18.0%保証人不要
利用限度額1万~800万円担保不要
即日融資最短即日無利息期間なし
SMBCモビットモビットカード
利用限度額1万~800万円
実質年率3.0~18.0%
無利息期間なし
即日融資最短即日

フリーローンでお金を借りる

フリーローンでお金を借りる

フリーローンなら、どんな用途(例外あり)でもお金を借りることが可能です。

住宅ローンや車のローンなど、目的が決まっているローンと違い、自由な目的でお金を借りることできます。

フリーローンは、以下の特徴があります。

  • 自由な用途でお金を借りる
  • 無担保・保証人なしでお金を借りる
  • 融資が早く、当日中にお金を借りる

フリーローンは、自由な用途で、即日お金を借りることも可能なため、需要が高く、たくさんの人が利用しています。

フリーローンは「カードローン型」と「一括借入型」の2種類あり、人気が高いのは、カードローン型です。

フリーローンの種類
カードローン型契約金額内で何度でも借入・返済が繰り返せる
一括借入型最初に希望の金額を借り、後は返済に専念する

以下「カードローン型」と「一括借入型」それぞれの解説をします。

フリーローンの「カードローン型」でお金を借りる

フリーローンの「カードローン型」でお金を借りる

フリーローンで、最も人気なのがカードローン型のフリーローン

カードローン型のフリーローンは、シンプルに「カードローン」と呼ばれるのが一般的です。

カードローンが人気である一番の理由は、一度契約すれば、いつでも何度でも、自由に借入・返済ができる、使い勝手の良さです。

この先、お金が不足した時、いつでもすぐにお金を借りることができるので、とても安心です。

おもな金融機関ごとに、具体的なカードローンを紹介します。

大手消費者金融カードローンで、当日お金を借りる

大手消費者金融カードローンで、当日お金を借りる

当日中にお金を借りるなら、大手消費者金融のカードローンが最適です。

申込からお金を借りるまで、1時間というケースも珍しくありません。

大手消費者金融の代表的なカードローン
利用限度額実質年率無利息期間融資スピード
アコム
カードローン
1万~800万円3.0~18.0%あり最短1時間
プロミス
フリーキャッシング
1万~500万円4.5~17.8%あり最短1時間
アイフル
キャッシングローン
1万~800万円3.0~18.0%あり最短1時間
SMBCモビット
モビットカード
1万~800万円3.0~18.0%なし最短即日
新生フィナンシャル
レイクALSA
1万~500万円4.5~18.0%あり最短即日
新生パーソナルローン
ノーローン
1万~300万円4.9~18.0%あり最短即日
大手消費者金融の代表的なカードローン
アコム カードローン
利用限度額1万~800万円実質年率3.0~18.0%
無利息期間あり融資スピード最短1時間
プロミス フリーキャッシング
利用限度額1万~500万円実質年率4.5~17.8%
無利息期間あり融資スピード最短1時間
アイフル キャッシングローン
利用限度額1万~800万円実質年率3.0~18.0%
無利息期間あり融資スピード最短1時間
SMBCモビット モビットカード
利用限度額1万~800万円実質年率3.0~18.0%
無利息期間なし融資スピード最短即日
新生フィナンシャル レイクALSA
利用限度額1万~500万円実質年率4.5~18.0%
無利息期間あり融資スピード最短即日
新生パーソナルローン ノーローン
利用限度額1万~300万円実質年率4.9~18.0%
無利息期間あり融資スピード最短即日

銀行は即日融資停止、当日お金を借りるのは不可

2018年1月に銀行カードローンが即日融資停止となり、当日中にお金を借りることができなくなりました。

現在、即日お金を借りるなら、大手消費者金融のカードローンのみと言って、過言ではありません。

突発的にお金が不足し、一時的にお金を借りる

突発的にお金が不足したとき、家族や友人に頼れないなら、大手消費者金融のカードローンでお金を借りることが最善なケースが、とても多いでしょう。

  • 今日の支払いを、乗り切りるためお金を借りる
  • 今夜、デートや飲み会で、今すぐお金を借りる

無利息期間で時間の猶予を得る

大手消費者金融のカードローンは、初めてお金を借りるとき、無利息期間があるケースが多く、数日~数十日間、利息がかかりません。

ですから、まずは大手消費者金融のカードローンでピンチをしのぎ、無利息期間内でよりよい金策を練ることができます。

金利は低いけど、お金を借りるまで時間がかかるローンがあったら、大手消費者金融のカードローンと同時に申し込み、無利息期間内に乗り換える。

こうすることで、簡単にピンチをしのぎながらも、利息は最小限に抑えることができます。

大手消費者金融は銀行グループで安心

大手消費者金融は、CMや広告でよく目にする企業。

消費者金融でお金を借りることに、抵抗がある方もいるかもしれません。

しかし現在、大手消費者金融のほとんど(アイフル以外)が大手銀行グループの一員なので、安心してお金を借りることができます。

例えば、アコムは三菱UFJフィナンシャルグループ、プロミスやモビットは三井住友フィナンシャルグループの一員です。

都市銀行のカードローンでお金を借りる

都市銀行のカードローンでお金を借りる

都市銀行のカードローンも、利用者数がとても多いです。

キャッシュカード一体型のカードローンなら、キャッシュカードがあれば、いつものATMでいつでもお金を借りることができます。

都市銀行のカードローンは、融資スピードも速く、最短で申込の次の日(翌営業日)にお金を借りることができます。

都市銀行のカードローンの金利は年率14%前後、カードローンとしては平均的な金利設定です。

都市銀行の代表的なカードローン
利用限度額実質年率無利息期間融資スピード
三菱UFJ銀行
カードローンバンクイック
10万~500万円1.8~14.6%なし翌営業日以降
三井住友銀行
カードローン
10万~800万円4.0~14.5%なし翌営業日以降
みずほ銀行
カードローン
10万~800万円2.0~14.0%なし翌営業日以降
りそな銀行
クイックカードローン
30万~200万円9.0~12.475%なし翌営業日以降
都市銀行の代表的なカードローン
三菱UFJ銀行 カードローンバンクイック
利用限度額10万~500万円実質年率1.8~14.6%
無利息期間なし融資スピード翌営業日以降
三井住友銀行 カードローン
利用限度額10万~800万円実質年率4.0~14.5%
無利息期間なし融資スピード翌営業日以降
みずほ銀行 カードローン
利用限度額10万~800万円実質年率2.0~14.0%
無利息期間なし融資スピード翌営業日以降
りそな銀行 クイックカードローン
利用限度額30万~200万円実質年率9.0~12.475%
無利息期間なし融資スピード翌営業日以降

フリーローンの「一括借入型」でお金を借りる

フリーローンの「一括借入型」でお金を借りる

一括借入型のフリーローンは、1度お金を借りたあとは返済だけのローンです。

お金を借りるのは1度だけ、何度も借りたり返したりすることはない場合に利用します。

お金を借りるたびに契約するので、そのつど審査を受けなくてはいけません。

一括借入型は大手より中小消費者金融が積極的

一括借入型の提供は、カードローン型にくらべコストパフォーマンスが悪いので、都市銀行や大手消費者金融の提供は控えめです。

しかし、中小消費者金融の申込者はおもに、大手でお金を借りることができない人。

ですから、お金を借りるたびに審査をするほうが都合が良いので、中小消費者金融一括借入型の提供がメインです。

中小消費者金融のフリーローンでお金を借りる

中小消費者金融のフリーローンでお金を借りる

中小消費者金融は、主に大手消費者金融で審査落ちした方がお金を借りる業者です。

過去に債務整理歴がある、信用情報にキズがある方は、お金を借りることができる可能性があるのは、中小消費者金融だけです。

中小消費者金融のフリーローン
利用限度額実質年率無利息期間融資スピード
エイワ
キャッシングローン
1万~50万円17.9507~19.9436%なし最短即日
キャッシングエニー
フリーローン1dayダイレクト
1万~100万円15.0~20.0%なし
フクホー
フリーキャッシング
5万~200万円7.3~20.0%なし
フタバ
キャッシング
10万~50万円14.959~17.95%なし
中小消費者金融のフリーローン
エイワ キャッシングローン
利用限度額1万~50万円実質年率17.9507~19.9436%
無利息期間なし融資スピード最短即日
キャッシングエニー フリーローン1dayダイレクト
利用限度額1万~100万円実質年率15.0~20.0%
無利息期間なし融資スピード
フクホー フリーキャッシング
利用限度額5万~200万円実質年率7.3~20.0%
無利息期間なし融資スピード
フタバ キャッシング
利用限度額10万~50万円実質年率14.959~17.95%
無利息期間なし融資スピード

事業資金でお金を借りる

事業資金でお金を借りるとき

  • 日本政策金融公庫
  • 銀行・信金で融資
  • 個人事業者向けのビジネスローン

日本政策金融公庫でお金を借りる

日本政策金融公庫でお金を借りる

事業資金としてお金を借りるときに、まずはじめに検討したいのが日本政策金融公庫です。

日本政策金融公庫は、小規模事業者や中小企業が、お金を借りることができます。

お金を借りる用途は、開業資金・設備資金・運転資金など細かく分けられ、経営状況に合わせ、最適な借入方法があります。

小規模事業者は最大数千万円、中小企業は最大数億円のお金を借りることができます。

利率は、業種や用途、担保・保証人の有無でことなりますが、2018年8月現在、年利0.25~2.5%です。

日本政策金融公庫の事業資金
利用限度額実質年率無利息期間融資スピード
日本政策金融公庫
国民生活事業
7,200万円0.25~2.5%なし2週間から1か月
日本政策金融公庫
中小企業事業
7億2,000万円0.25~2.5%なし2週間から1か月
日本政策金融公庫の事業資金
日本政策金融公庫 国民生活事業
利用限度額7,200万円実質年率0.25~2.5%
無利息期間なし融資スピード2週間から1か月
日本政策金融公庫 中小企業事業
利用限度額7億2,000万円実質年率0.25~2.5%
無利息期間なし融資スピード2週間から1か月

ビジネスローンでお金を借りる

ビジネスローンでお金を借りる

ビジネスローンは銀行や貸金業者が、事業資金でお金を借りる方のために、簡略化した商品です。

ビジネスローンはおもに、個人事業主用または中小企業用があります。

事業資金にあてはまるものなら、お金を借りる用途は自由です。

個人事業主向けのビジネスローンでお金を借りる

個人事業者なら大手消費者金融のビジネスローンが一番気軽に利用できます。

カードローンと利率の差はありませんが、総量規制の対象とならない為、年収の1/3を超える金額のお金も借りることができます。

利用限度額実質年率無利息期間融資スピード
アコム
ビジネスサポートカードローン
1万~300万円12.0~18.0%なし
プロミス
自営者カードローン
300万円6.3~17.8%なし
アイフル
事業サポートプラン(無担保ローン)
1万~500万円3.0~18.0%なし
アコム ビジネスサポートカードローン
利用限度額1万~300万円実質年率12.0~18.0%
無利息期間なし融資スピード
プロミス 自営者カードローン
利用限度額300万円実質年率6.3~17.8%
無利息期間なし融資スピード
アイフル 事業サポートプラン(無担保ローン)
利用限度額1万~500万円実質年率3.0~18.0%
無利息期間なし融資スピード

法人向けのビジネスローンでお金を借りる

ファクタリングでお金を借りる

ファクタリングでお金を借りる

ファクタリングはお金を借りるのではなく、売り掛け金の現金化です。

教育資金でお金を借りる

教育資金でお金を借りる

教育資金は主に、学費・入学準備金、在学中の雑費です。

  • 学費(学費・生活費)
  • 入学準備金(入学金・教材・制服)
  • 在学中の雑費(サークル活動費・パソコン購入)

奨学金はすぐれた借入方法ですが、在学中に月々振り込まれるもので、入学前にお金を借りることはできません。

入学金や教材費など、入学前にお金を借りる必要があるなら、教育ローンを利用します。

教育ローンと奨学金の併用が、教育資金でお金を借りる標準的な形です。

また、大学在学中なら、民間金融機関の学生ローンでお金を借りることもできます。

奨学金でお金を借りる

奨学金でお金を借りる

奨学金は、在学中に毎月一定の額が振り込まれることで、お金を借ります(またはもらいます)。

奨学金と言えば「日本学生支援機構」ですが、このほかに大学独自の奨学金、地方自治体の奨学金、民間団体・その他の奨学金があります。

奨学金には、もらえる「給付型」と、お金を借りる「貸与型」の2タイプあります。

もらえる「給付型」は募集が少なく、厳しい審査をクリアしなければいけませんが、お金を返す必要がありません。

いっぽう、お金を借りる「貸与型」は、お金を返さなければいけませんが、利率は年利1%以下で(日本学生支援機構の場合)、教育資金のなかでも、もっとも低い金利でお金を借りることができます。

奨学金
利用限度額実質年率無利息期間融資スピード
日本学生支援機構
奨学金(給付型)
1万~12万2,000円-なし
日本学生支援機構
奨学金(貸与型)
2万~15万円0.01~0.5%なし
奨学金
日本学生支援機構 奨学金(給付型)
利用限度額1万~12万2,000円実質年率-
無利息期間なし融資スピード
日本学生支援機構 奨学金(貸与型)
利用限度額2万~15万円実質年率0.01~0.5%
無利息期間なし融資スピード

教育一般貸付 (国の教育ローン)でお金を借りる

教育一般貸付 (国の教育ローン)でお金を借りる

日本政策金融公庫の教育一般貸付は、国の教育ローンです。

国の教育ローンということもあり、民間企業(銀行など)の教育ローンに比べ、かなり低い金利でお金を借りることができます。

ただし、利用条件として世帯年収(所得)の上限額が決められており、世帯年収が高い場合、申込ができない場合があります。(世帯年収が790万円以上の場合、要注意)

利用限度額実質年率無利息期間融資スピード
日本政策金融公庫
教育一般貸付(国の教育ローン)
350万円1.76%なし
日本政策金融公庫 教育一般貸付(国の教育ローン)
利用限度額350万円実質年率1.76%
無利息期間なし融資スピード

銀行の教育ローンでお金を借りる

銀行の教育ローンでお金を借りる

銀行の教育ローンは、世帯年収による申し込み制限なく、お金を借りることができます。

世帯年収が高く、日本政策金融公庫の教育一般貸付が申し込めない場合や、教育一般貸付の限度額である350万円を超えてお金を借りる必要がある場合、利用を検討します。

  • 世帯年収が高く、教育一般貸付が申し込めない
  • 350万円以上お金を借りる必要がある

借入対象者は、幼稚園~大学に入学、または在学中の学生を子に持つ保護者です。

教育ローンでお金を借りる用途は、入学金、授業料、下宿・アパートの入居費用・家賃、通学費用、制服代などです。

銀行が定める期間内であれば、すでに支払った後でも、申請すれば教育資金としてお金を借りることができます。

利用限度額実質年率無利息期間融資スピード
三菱UFJ銀行
ネットDE教育ローン
30万~500万円3.975%なし
みずほ銀行
教育ローン
300万円3.475~4.3%なし
三井住友銀行
教育ローン(無担保型)
10万~300万円3.475%なし
三菱UFJ銀行 ネットDE教育ローン
利用限度額30万~500万円実質年率3.975%
無利息期間なし融資スピード
みずほ銀行 教育ローン
利用限度額300万円実質年率3.475~4.3%
無利息期間なし融資スピード
三井住友銀行 教育ローン(無担保型)
利用限度額10万~300万円実質年率3.475%
無利息期間なし融資スピード

学生ローンで雑費にお金を借りる

学生ローンで雑費にお金を借りる

学生ローンは、在学中の学生がお金を借りるための、フリーローンやカードローンです。

旅費やパソコンの購入、サークル活動費など、在学中なら多目的にお金を借りることができます。

学生ローンはアルバイト収入がある学生本人が契約します。

学生ローンを提供するのは、おもに都市部にある中小消費者金融で、地域の大学や専門学生の返済データを蓄積し、学生への貸し付けが得意です。

金利はだいたい15%前後で、大手消費者金融のカードローンより若干低め、限度額も50万円ほどと低く、学生に合わせた商品設定です。

利用限度額実質年率無利息期間融資スピード
キャンパス
学生レディースローン
50万円15.6%なし
カレッヂ
学生ローン
1,000~50万円15.0~17.0%なし
友林堂
学生ローン
1万~30万円12.0~16.8%なし
アミーゴ
学生ローン
3万~50万円14.4~16.8%なし
キャンパス 学生レディースローン
利用限度額50万円実質年率15.6%
無利息期間なし融資スピード
カレッヂ 学生ローン
利用限度額1,000~50万円実質年率15.0~17.0%
無利息期間なし融資スピード
友林堂 学生ローン
利用限度額1万~30万円実質年率12.0~16.8%
無利息期間なし融資スピード
アミーゴ 学生ローン
利用限度額3万~50万円実質年率14.4~16.8%
無利息期間なし融資スピード

今ある借金をひとつにまとめる・お金を借り換える

今ある借金をひとつにまとめる・お金を借り換える

借り換えローンは、すでにある借金をより良い条件でお金を借り換えること。

おまとめローンは、複数の借入先を1つにまとめるためにお金を借りることです。

借り換えとおまとめの違い
借り換えより良い条件でお金を借り換える
おまとめ複数の借入先を1つにまとめる

消費者金融のおまとめ・借り換えローンでお金を借りる

消費者金融のおまとめ・借り換えローンでお金を借りる

消費者金融でも、おまとめや借り換えなら総量規制が適応されず、年収の1/3以上のお金も借りることができます。

金利は通常のカードローンなどと変わりませんが、複数社をまとめたとき、100万円を超える場合、金利が15%以下にさがり、おまとめを検討する余地があります。

消費者金融の借換・おまとめローン
利用限度額実質年率無利息期間融資スピード
アコム
貸金業法に基づく借換え専用ローン
1万~300万円7.7~18.0%なし
プロミス
おまとめローン
300万円6.3~17.8%なし
アイフル
おまとめローン「かりかえMAX」
1万~800万円12.0~17.5%なし
アイフル
おまとめローン「おまとめMAX」
1万~800万円12.0~17.5%なし
消費者金融の借換・おまとめローン
アコム 貸金業法に基づく借換え専用ローン
利用限度額1万~300万円実質年率7.7~18.0%
無利息期間なし融資スピード
プロミス おまとめローン
利用限度額300万円実質年率6.3~17.8%
無利息期間なし融資スピード
アイフル おまとめローン「かりかえMAX」
利用限度額1万~800万円実質年率12.0~17.5%
無利息期間なし融資スピード
アイフル おまとめローン「おまとめMAX」
利用限度額1万~800万円実質年率12.0~17.5%
無利息期間なし融資スピード

まとめ

急ぎのときは、スピード重視のローンで、ピンチを切り抜けるべきですし、時間があるなら、じっくり条件がよいローンでお金を借りるべきでしょう。

そして、ローン選びに迷ったら、まず、大手金融に絞って借入を検討しましょう。

大手消費者金融や都市銀行なら、全国で利用できるので、転勤や引っ越しがあっても使い続けることができます。

また、近くに行きつけの地銀や信金があるなら、利便性を優先して、そこでお金を借りるのもおすすめです。